サービス内容

FPG信託の財産保全信託

高齢者の金融資産の保全を図りつつ、円滑な財産承継を実現させるための信託です。

FPG信託の財産保全信託は、1.振り込め詐欺対策、2.認知症・高度障害対策、3.円滑な財産承継の3つの機能を1つにまとめた信託です。
お客様の100万円以上の高額資金の支払指図に受益者代理人様が関わることで振り込め詐欺対策が強固なものとなります。また、認知症・高度障害等の事由でお客様の判断能力が低下した場合には、受益者代理人様がお客様のために信託財産の運用・支払指図等を行いますので、長期にわたってお客様の大切な財産を安全・確実に管理することができます。
あらかじめ信託財産の受取人様を信託契約に定めておくことにより、遺産分割協議を待たずに信託財産を円滑に承継させることができます。

特定贈与信託(特別障害者扶養信託)

障がい者の将来の生活の安定のために、その生活費や医療費を支援する信託です。

特定贈与信託は、特定障害者(特別障害者(重度の心身障害者)を含む)の方の生活の安定を図ることを目的に、その親族様等(委託者)が金銭等を受託者に信託します。
FPG信託は受託者として、信託された財産を管理・運用し、受益者である特定障害者に生活費や医療費として金銭を定期的に交付します。ご親族(委託者)が万が一亡くなられても、引き続き金銭の定期的給付が行われるので、ご安心いただけます。
この信託を利用すると相続税法の「特定障害者に対する贈与税の非課税制度」により、特別障害者は6,000万円、特別障害者以外の特定障害者は3,000万円を限度として贈与税が非課税となり税務上有利です。

自社株承継信託

相続対策・遺産分割対策もふまえ、経営権を後継者に確実に承継。事業承継を円滑に行うための信託です。

自社株承継信託は、会社の事業承継が円滑に行われるよう株式の議決権行使等を行わせることを目的に、オーナー(委託者)が保有する株式を受託者に信託します。オーナー様は、信託契約に定めることにより、議決権指図権と信託受益権(配当金等受け取り等)を保有します。
FPG信託は受託者として、議決権指図権者の指図に従い、信託された株式の議決権行使等を行います。オーナーは、経営権(議決権指図権)を一定期間自己に留めながら、信託受益権を後継者に贈与していきます。

受益権複層化信託

信託財産の収益を受取る権利を保有したまま、信託満期時に信託財産を受取る権利を親族に贈与できる信託です。

受益権複層化信託は、現在、収益を生み出している資産の元本部分だけを贈与することを目的に、お客様(委託者)が保有する財産を受託者に信託します。お客様は、信託契約において元本受益権と収益受益権に分割された信託受益権を保有します。
FPG信託は受託者として、信託された財産を管理・運用します。お客様は元本受益権を親族様等に贈与することにより、親族様等は信託終了時にその財産の元本を受け取ることができます。元本受益権と収益受益権に分割された場合、元本受益権は信託された財産の評価より低くなります(財産評価基本通達202)。貸付金や私募債などについても適用されますので、財産の承継に活用することができます。

不動産管理処分信託(不動産小口運用商品)

FPGが販売する不動産小口運用商品のスキームとして利用している信託です。

不動産管理処分信託は、株式会社FPGが販売する不動産小口運用商品のスキームに利用しています。株式会社FPGの不動産小口運用商品では、当社が受託者として不動産の所有者となり、FPGの指図に基づいて不動産の管理運営を行います。お客様は権利として複数に分割された信託受益権を保有し、不動産の賃貸収益を信託配当として受取ります。お客様が保有する信託受益権は、税務上はお客様自ら不動産を保有しているものとして扱われます。FPGの不動産小口運用商品は、大規模で高額な不動産を直接保有できない多くの投資家に新たな保有機会を提供する不動産共同投資の商品です。

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